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記事一覧(36)

休業のお知らせ かなめ整体院 (天沼・清水)

謹啓 平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。さて、このたび、誠に勝手ながら、院長が世界平和をやるため、下記のとおり臨時休業をさせていただきますので、お知らせいたします。期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお、緊急を要する事案に関しましては、ただひたすら無事を祈らせて頂いた後、営業再開後に精一杯の施術をさせて頂きます。謹白臨時休業日平成三十年八月六日(月)から八月七日(火)まで二日間再開平成三十年八月八日(水)です。夫として、父として、息子として、世界平和につながる活動を、北の大地でやってきます。味噌がつかないように誠実な対応をしていても、時として塩対応を受ける時もあります。人はミジンコのように細胞分裂して、一人で勝手に生まれてくることはない。また、たった一人で一人前の立派な人間になれるはずもない。家族のなかに生まれ、家族のなかで育ち、人の中でもまれていくことで、やがて一個の人間として成長していくと思います。夫婦も、兄弟姉妹も、血のつながりのない家族であっても、目に見えない【なにか】で結ばれているはず。その【なにか】があるかぎり、家族と呼べるに違いない。と、いう前置き(夫婦ケンカしたわけじゃないです)を終え、患者さんが新曲を披露してくれましたのでご紹介します。中山紘平/G.O.N Happiness

グミ かなめ整体院 (天沼・清水)

うちの子供がグミが好きなので、よく買わされます。あ、ヨーグルトもかな。あ、アイスも買わされるな...ちなみに今回は、グミではなく、グチを書こうと思いますので、気を悪くされる方は読まない方がいいかと思います。何かと言いますと、うちのホームページの文章が、そのままパクられたのです。丸パクリではないですが、ほぼパクリでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~他人の文章を利用する場合の注意事項(引用)他人が作成した文章は、全く利用することができないわけでななく、”引用”の条件を守れば、利用することが可能です。もし、他人が作成した文章を全く利用できず、全て自分オリジナルの文章でなければダメということになると、文章を書くことが困難になります。引用する場合には、文章の質的にも量的にも、利用する側(引用する側)の本文が「主」、引用部分が「従」という関係にあることが必要です。自分のオリジナルの文章が多くを占め、自分の文章の説明や補強として、他人の文章を利用する(引いてくる)というのが引用です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(↑↑↑ 丸パクリさせて頂きました 引用→ https://blog.goo.ne.jp/yougo-school/e/116846b01b4b39ed6659a1f39f996168)ホームページの文章をパクられたことは以前にもあったのですが、如何せん今回使われた文章が、うちの治療院の理念に当たる部分だっただけに少々憤りを隠せなかったですね。パクリに気づいたのも、夜中にスマホ見ながら布団に入っている時だったので、一人で悶々としながらイライラしてました。が、「どんなに【激おこぷんぷん丸】であっても、6秒間深呼吸して耐えれば、やがて【おこ】にランクダウンして落ち着くことができる(〝激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム″には無力との説 有)」との話を聞いたので、とりあえず6秒間落ち着こうと、隣で寝てる息子の方に顔を向けると、振り向き様、息子の膝蹴りがガードをする間も無く、顔面に刺さりました。息子の突き刺すようなニーキックのおかげで、激痛のあまり怒り(意識)も飛び、冷静さを取り戻すことができ、一言。「...まあ、うちもパックってるしな」後日、著作権的なことに詳しい患者さんに聞いてみると、文章に関しての著作権の立証はなかなか難しいようでした。(文章の専門ではなかったようなので、正確に言えなかったみたいですが、一生懸命教えて頂きました。...聞き覚えのない言葉を理解するのが大変でしたが、ありがとうございました)特段、法的に訴えたい訳ではないのですが、何が一番許せなかったかというと、こちらが知恵熱Maxにして考え出したフレーズを、いとも簡単に使われたというところに憤慨した訳ですよ。自分も確かにパクりましたが、それでも、言いたいのに表現力がない部分を何とか埋めるために、参考になるものを引用してきました。夜中に一人で。何度も熟慮して。脳汁を全開にして。最終的には妥協して...模倣することで、その先の進化に繋がるのであれば良いのですが、単なるコピーで終われば、何の価値も創造できなくなるかと思います。様々、パクリ議論満載になるかと思いますが、とりあえず今は【おこ】なので、「使って頂いたということは、それだけ良い言葉だったんだな」と前向きに捉えてます。久々の愚痴ブログで、皆さんを不快にさせて申し訳ありませんが、ご来院の際には、ココロもカラダもスッキリに!なって頂けるように、今後も精一杯の施術を心掛けていきます!PS:息子の誕生日プレゼントを選ぶのに、30分以上玩具コーナーで、熟慮・再考・深慮した上で、トーマスのプラレールを購入しプレゼントしたら「電車が欲しかった...」の一言。ニーキック以上にダメージを与えられて、意識が飛びました...

三周年 かなめ整体院 (天沼・清水)

梅雨の話題にふれる間もなく、例年より早く梅雨明けしてしまったという言い訳のもと、三か月振りにブログ更新です。そして...本日7月3日、開業してから丸ッと三周年が経ちました!よちよち歩きで始めた当院も、皆さまのお蔭でここまで来れました。関わって頂いたすべての皆さんへ、本当にありがとうございます!そして日を同じくして、サッカーW杯ロシア大会の決勝トーナメントでのサムライブルー。おそらく、ほとんどの方の予想を覆す大健闘と、サムライ魂を揺さぶる大感動を、日本中に与えてくれたかと思います。(にわかW杯ファンなので、ダイジェストでしか見てませんが...)さあ出発しよう!悪戦苦闘を乗り越えて!決められた決勝点は取り消すことは出来ないのだ! by ホイットマンさんホイットマンに限らず、難しい本は読んだことはありませんが、この部分は有名らしいので何度か目にし、うろ覚えでしたが何となく気に入ってました。サッカー日本代表のメンバーも、必ず勝ってみせるという自分たちで決めた【決勝点】で試合に臨み、敗れたものの「いよいよ、もっともっと、まだまだ、これからだ!」との勢いで次のW杯目指して【出発】していくかと思います。当院は、【悪戦苦闘】真っ最中ですが、ご来院してくれた方は元より、関わってくれた全ての方が「ココロもカラダもスッキリに!」なって頂く【決勝点】目指して、今後も精一杯の施術をさせて頂きます!ちなみに話は全く変わって、治療院で犬を飼うことになりました。いつも寝てますが、大好物の「骨」を取られそうになると、猛烈に怒って噛みついてきますので、ご来院の際にはお気をつけください。最後に、他にもホイットさんの名言を送って(コピペして)、本日のブログを終了します。「寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る」「どんな困難であろうと、人が最後まで克服できないようなものは決してない」「わたしにも、誰にも、あなたに代わって道を歩くことはできない。自分の道は自分で行くほかないのだ」「私の決心は少しも揺るがない。私は自分の詩の仕事を自分自身の方法で、最後まで力の限り続けていこう」「情熱...。それなくして人と呼べようか?」

HPリニューアル かなめ整体院 (天沼・清水)

先々月、悪筆を直すために、ペン字練習帳とジャポニカ学習帳の「かんじれんしゅう」を買いました。購入してから、まだ一日しか練習していません。「三日坊主も十回繰り返せば一ヶ月になる」という話を聞いたことがあるが、このペースだと百回(百ヶ月)やらないといけないような気が...以前から、もうちょっと字を上手くしたいという希望だけはあったのですが、なかなかモチベーションが上がらず、うじうじしてたところに、たまたま立ち読みしたペン字講座の本に「字は脳で書いている」という見出しがあったので、思わず「おおっ!」となったので購入してみました。ざっくりいうと、今までの「とにかく書く・器用さが必要・最後は才能(?)」というものではなく、要は「きれいな字を脳にインプットする」ことが重要だそうです。練習方法云々より、この「脳」というワードに惹かれました。主に初めての患者さんの問診を取っている時に「今の痛みの度合いを十段階でいうといくつ位ですか?」と聴きます。この問いかけに、正解不正解はありません。患者さん自身が、自分の痛み(辛さ)にどのくらいの認識があるか聞くだけです。大体の方は数値をざっくり言えますが、まれにまったく数値化できない「ぼや~んと、何となく、わからないけど痛い?」みたいな返答をする方がいます。こういう方は、ぼや~んと何となく、「なかなか治りにくい」方が多いです。逆に、自分の今の痛みをしっかりと脳が認識できている方は、割りと早く治ります。カイロプラクティックの学校に通っていた時の先生の話に「先ず患者さんの脳を治せ」という話を聞いたことがありました。いつ・どこで・どうやって・どのようにしたらetc...と、自身の記憶を辿っていくと、脳自身が、いつ・どこで・どうやって・どのようにしたらetc...を考え始めて、「じゃあ、治していこう!」という思考に切り替わるらしいです(...うろ覚えなので、「らしい」と...)漠然と治ればいいなという意識から、明確な目標をもって治そうと、患者さんの脳(意識)を切り替えることが、施術の第一歩としては非常に大切という内容でした。先ずは意識するこのことが、日頃の自分の施術方針と、先のペン字練習の本の考え方と重なったので、あと九十九回、しっかりと美文字を意識してペン字練習をしたいと思っております。(月一ペースで果たして上達するのか?)前書きが長くなりましたが本題の、ホームページのリニューアルが完成しました!

営業日 かなめ整体院 (天沼・清水)

二ヵ月に一度の更新ペースを保っています。年の瀬の便りの年賀状を作ろうとしていると、嫁から「年末年始の営業日のお知らせを、正月にもらっても、遅いんじゃないの?」とのツッコミを入れられ、クリスマスカードはどう⁉との提案を頂きました。なるほどと思い、自称決められない院長の自分は、相変わらず患者さんに「年賀状とクリスマスカード、どっちが嬉しいですか?」と、リサーチを開始したところ、ほぼすべての患者さんが【 年賀状 】とのことでした。やはり、日本人に馴染みのある年賀状の方が、もらった時に嬉しいのと、クリスマスカードはもらう習慣がないので、パッとしないとのことでした。ほとんどの患者さんに言われましたが「ここに来てる患者さんは、もうその話をされた時点で、来年の営業日を聞いてるからねぇ…」それもそうだと、かなり納得。副院長(仮)の息子に、前回の看板同様、最終決定して頂こうと、年賀状 or クリスマスカードを聞くと「りんご~」という、全くもって理解できない、高度な返答を頂いたので困っていました。ただ、折角の奥様のご提案をなしにするのも、かわいそう(あとで怒られるん)じゃないの?と患者さんから言われ、ちょっと考えた末に、久々の患者さんに送ることにしました。ということで、クリスマスカードが届かなかった患者さん用にアップします。

色心不二 かなめ整体院 (天沼・清水)

更新すべきネタができたので、久々に更新しました。その前に、来院されてる女性の患者さんに、下肢静脈瘤があったので「静脈瘤ありますね。病院で診てもらったことはありますか?」と何気なく聞いてみると「病院行ったけど、『これくらいなら痛くないでしょ。もっと悪くなったら処置しましょう』って言われたのよ。もうズボンしか履けなくてね...」との返答。さすが医者だな...と。いや、喧嘩を売るわけではないですが、患者さんに同苦してあげる能力が本当に乏しいなと改めて思いました。勿論、たまたまそういう人がいるだけで、素晴らしい名医もいるのは知っています。痛みを取り除くことだけが、本当の治療ではないはず。私事ではあるが、来院されてる患者さんで何人か「痛かったけど、ここに来ると治ってるんだよなぁ~」と、【 施術前 】に言う方がいます。(極端な例ですが、、、)俗に言うプラシーボ効果も有るとは思います。ここに来れば治るという一種の暗示でしょうが、そこには患者さんと施術家との信頼関係があってこそのことだと思います。まあ、ただ単に施術の技量の足りなさを、トークで補っているだけと言われればそれまでですけどね。でもそれが、先の医者のような言葉では、プラシーボも何も生まれないでしょう。色心不二。仏法用語(?)で、【色】(肉体面の働き)と【心】(心の働き)は【不二】(対立していて二元的に見える事柄も、絶対的な立場から見ると対立がなく一つのものであるということ)という意味らしい。※詳しくはGoogle先生にお尋ねください。まさにその言葉を日々、皆様から実感させて頂いています。ということ(?)で、開院してから2年以上経ってから看板を設置しました。

マタニティ整体 かなめ整体院 (天沼・清水)

気付けば梅雨が明けて、夏本番に…月一ペースの更新なのでまだ良い方かも。お陰様で二周年記念のキャンペーンも好評(?)でした。ご来院された皆さま、本当にありがとうございます。まだの方も8月末までありますので、ご機会のあるうちにご来院をお待ちしております。さて、特にホームページに記載されてませんが、妊婦の方も時々来院されております。(お子様連れOKは記載されてますので、そちらはちょくちょく来院されてます)ご主人が来院していて、「嫁が妊娠しているが、腰や背中が辛いようなので診てくれますか?」的な相談が多いです。色々な整体院でも、マタニティ整体をやっているかと思いますが、当院も実はやっています。秘密にしていた訳ではありませんが…妊娠前期でうつ伏せが辛くないのであれば、そのままやりますが、中期~後期でうつ伏せがしんどい方は、主に抱き枕を使って横向きで施術をさせて頂いております。横向きの施術ですが、妊婦の皆さんの感想が、思っていた以上にしっかりほぐしてもらえると、うれしいお言葉をもらえますので、ホームページをリニューアルするときはマタニティ整体を付け加えねば。。。ちなみに、妊婦でなくても、うつ伏せが出来ない方は横向きでやりますので、お気軽にご相談下さい。※注 かかりつけの主治医の方とご相談の上、ご来院して頂ければと思います。↑↑↑↑ご相談した妊婦さんが、主治医の先生に「所詮、気休め程度だから…」と言われて、「妊婦の腰痛の辛さを全然理解していない!」と切れてましたが、あくまでも主治医・ご家族の方と話し合うのがよろしいのかと…ともあれ、妊娠の先に出産・育児と様々大変なこと(楽しいこと)が待ち構えていますので、元気なお子様が生まれるように、母子ともに健康でいるのがベストかと思います。